外食
2008年05月04日
きみ家@京都。
銀閣寺の近くにある有名な甘味処です。木のぬくもりを生かした店内で、黒蜜で食べる上品な豆かんが頂けます。
肝心の豆は甘すぎず、ふっくらと炊けていてホント美味しいんです。いつ行っても満席ですが、並んでも食べたいデザートですね。
妙に落ち着く店内インテリアは、三千院の「GORORONKI」のものが使われているそうです。
営業時間 : 10:30〜17:30
定 休 日 : 不 定 休
電 話 :075-761-4127
京都府京都市左京区浄土寺上南田町37-1
近くにコインパーキングもあります。哲学の道のほど近くです。
2008年04月26日
2008年04月17日
ウクライナキッチン@ウランバートル。
かわいらしい内装が印象的なウクライナ料理店です。
ウクライナ料理とロシア料理の違いがいまいち分かりませんが、今ウランバートルで最も注目されているお店だそうです。
入り口もおしゃれですね。
モンゴル人の女性が経営しているレストランで、すでにスフバートル広場近くに3号店も出来たようです。
値段が安く、美味しいとモンゴル人にも大評判で、ランチタイムにはほとんど席が埋まっています。
3店舗のうちで一番味が安定しているのが、このチンギスホテル近くの1号店です。
このボリュームで2100Tg(100Tg=10.5円)約200円!!なんですね。
ホントこの国では300円もあればお腹いっぱいになれます。
これ以外にもチキンと牛タンとチーズをのせオリジナルのマヨネーズで食べる「コルチマサラダ」もお勧めです。
2008年04月16日
テレルジ@モンゴル。
モンゴルに来ました・・・と言っても自分探しに来たわけでも、人生に疲れたわけでもありません。
ま、仕事です。テレルジにあるツーリストキャンプで食事することにしました。
こちらはホーショールという揚げ餃子と、ゴリルタシェ シュルといういわゆる肉うどんです。ホーショールはひき肉と玉ねぎのみじん切りを餃子の皮に包んで揚げたもの。手のひらサイズで結構でかいです。
どちらも薄味で日本人に口に合う料理ですね。
続いてボーズ(蒸し餃子)と最後はボールツォグという揚げ菓子です。ボーズは食べると肉汁がジュワっとでてきます。ボールツォグはあんまり甘くないお菓子で、遊牧民の家のおやつによく出されます。
モンゴル料理と聞くと、塩のみで味付けされた、豪快な塩茹で肉のイメージがありますが、結構バリエーションが豊富なんですね。
町の食堂では、ロシアや中国、ハンガリー等から入ってきた料理をモンゴル風にアレンジして出されています。
2008年03月16日
板前焼肉 一笑@江戸堀。
ガラス張りの店舗一階には一枚板のカウンター。1号店とは少し趣が違うおしゃれな雰囲気ですね。
オープン2年で早くも2号店。やっぱ勢いのあるお店は素材の新鮮さが違います。生レバーを一切れ食べれば分かるんです。
赤身もホルモンも充実してます。メニューは基本的に本町店と同様ですが、肉は熊本のプレミアム和牛「和王」を使ってるそうです。
こちらは店長からの差し入れのシャトーブリアン。いわゆるヒレ肉の一部ですが、脂肪が少なく、肉質に優れているんですね。
サッとあぶって、すりおろした岩塩につけていただきました。不味いはずがありません。
この霜降り肉を使用したしゃぶしゃぶや、すき焼きもお勧めですよ。
肥後橋の駅前で便利な立地ですね。
2008年03月10日
博多ばってん@心斎橋
心斎橋に居ながらにして、九州各地のお料理が楽しめるお店です。ストレートすぎるお店の名前がなんとも素敵ですね。
個室の座敷もあるので、接待にも使えそうですね。
こちらは白魚の天ぷらと、たてがみの刺身。たてがみはもちろん熊本名産の馬刺しですね。ちなみに臭味は全くありません。
いよいよお待ちかねの水炊きです。あっさり味の出汁でなかなか美味いですね。野菜はもちろんつくねや、鶏肉など具沢山な鍋です。
最後にはチャンポン麺も付いてお腹も大満足です。
清水通り沿いの分かりやすいロケーションで、使えるお店ですね。チャーリーブラウンのすぐ隣です。
2008年03月08日
あーぼん@芦屋
どうもPCの調子が悪いと、自炊する気にもならずに、ふらふら外食続きでしたので、まとめてアップします。
1本100円程度で、ソース2度づけ厳禁!! の串カツとは正反対の位置にある串カツ屋さんです。
メニューはコースのみ。好きなときにストップを言うシステムです。ま、全部食べても20本程度ですのでサラッといけますね。
いわゆる創作串カツで、季節の旬の食材をうまく取り入れた串が次々と・・・。いやほんと美味くて、絶妙のタイミングで出されるところはさすがです。
デザートの串もあり、バナナや桜餅など変わり串もまたいける。騙されたと思って一度お試しを。きっと満足できます。
毎日18時と20時の2部制で、その都度油を変えているだけあって、かなり食べまくっても全然胃もたれしないんですよね。
味といい、サービスといい、かなりレベル高いお店だと思います。もちろん、いつ行っても満員ですので、必ず予約が必要です。
2008年02月23日
夜上海@浦東
今回上海で使用したホテルは亜龍国際飯店。とてもきれいなホテルで、ミニキッチンも完備。ただあちこちで日本語は残念なことになっています。もちろんどこでも日本語は通じませんでした。
少し市内からは少し離れた立地ですが、ホテルからの夜景はなかなかです。
虹橋地区であれば、遊びにはもっと便利なのですが、今回は仕事だから仕方ないですね。
今夜は浦東の夜上海(ye shanghai)です。日本にもお店がある有名店で、夜景もきれいです。黄浦江越しの外灘の夜景がヤバイですね。
写真はクラゲときゅうりの和え物。きゅうりとクラゲのコリコリした食感がたまりません。


どの料理も薄い味付けで、上品な料理ばかり。見た目も味も高そうでした。あ、支払いはしていないので分かりませんが。
レストラン内でジャズの生演奏もあって、きれいなお姉さんの歌声に酔いしれるもよし、えらくお高いワインリストのワインに酔うもよし、窓から見える東方明珠塔(ドンファンミンジュータア)の夜景に酔うもよし。なんとも贅沢なお店ですね。
ただし、今回の目的は仕事です。結局最後まで酔ってるヒマはありませんでした。次回はゆっくりとプライベートで来たいものです。
住所: 花園石橋路33号花旗集団大厦3F
http://www.shwalker.com/shanghai/contents/gourmet/200704/restaurant_review.html
2008年02月22日
新吉士酒楼@新天地
無事中国から帰国しました。
今回は約1週間の長旅で、軽く3kgは増えてきました。たとえ国外であっても、美味い食事を出されたら食べないわけにはいけませんよね。
で、この日は上海の新天地。新天地は租界時代の雰囲気を再現している観光スポットです。さすが新天地、おしゃれにライトアップされていますねー。
今晩のお店は新吉士酒楼という上海料理のお店です。
これ、シェフのおすすめ料理のひらめの煮付けと野菜の炒め物。どちらも薄い味付けで日本人向けじゃないでしょうか。
どちらもかなり美味いです。店内はかなり混雑していて、予約しないと入れない人気店のようです。
住所 上海市太倉路181寿2号新天地北里9号樓
http://r.gnavi.co.jp/shanghai/jp/cs03634/menu.htm
日本にも小籠包のお店を出しているようです。興味があればどうぞ。
http://www.doutonbori-gokuraku.com/floor/7f/7_6.html








































